住宅ローン・リフォームの注意点

中古住宅を購入した際、いずれリフォームを考えるようになったり、また中古住宅でなくても二世帯住居にしたり、バリアフリーの構造にしたりとリフォームをする人は多いかと思います。

家を購入する際は住宅ローンを組んで返済していくことが多いですが、リフォームに関してもリフォームローンと住宅ローンを借り換えしてリフォームの費用を住宅ローンに含めるという方法があります。

リフォームといえど規模が大きければその分費用もかかります。ローンを組めるのであれば安心して、選択肢が増えますね。

注意点を挙げるとすれば、少額のローンを組めば担保は要りませんが、金利が高く月々の返済額が負担になることも。

大規模なリフォームは担保がいりますが、その分月々の返済額は少なくなります。しかしその場合は返済期間が30年~と長くなることが多く、また契約を結ぶ際に審査が厳しく様々な費用が余分にかかることがあります。

とはいえ、大事なお家のメンテナンスにはお金をかけてきちんと手入れしたいものです。じっくり予算と相談して取り組んでみると良いでしょう。